ビタミンC誘導体化粧水でたるみやほうれい線が解消できるの?
  1. ビタミンC誘導体化粧水はたるみやほうれい線対策にも効果的

ビタミンC誘導体化粧水
たるみほうれい線解消できるって本当?

ほうれい線の原因って?

ほうれい線の原因って?

ほうれい線とは、小鼻から口の両脇を通って八の字のようにできるシワのことです。厳密にはほうれい線には浅いものと深いものと2種類あり、浅いほうれい線は表情のクセや乾燥が原因で表れるもので、そのクセを直しながら保湿成分をしっかりとることである程度改善されます。

深いほうれい線は年齢を重ねるごとに刻まれていくもので、顔の表情と関連がないわけではありませんが、その原因はどちらかというとコラーゲンやエラスチンの劣化や表情筋の衰えです。つまりたるみが起こるのとまったく同じ仕組みで起こっていると言えます。この深いほうれい線は笑い方を変える程度では解消されません。表情筋を鍛えるのはハリを取り戻すために重要ですが、それだけでなく、やはり劣化したり減少したりしてしまっているコラーゲンやエラスチンにアプローチしなければなかなか解消されないでしょう。

ビタミンC誘導体化粧水でほうれい線を予防・改善

ビタミンC誘導体にはコラーゲンの生成を促す作用があります。加齢によるシワやたるみを防ぐためには不可欠と言われるコラーゲンですが、これが生成される際に必要な酵素の働きをサポートするのがビタミンCなのです。コラーゲンそのものは体内のアミノ酸を原料として作られるもので、その生成を促す酵素からのGOサインが出なければ新しく生成されません。その酵素に号令を出すよう促すという重要な役割を果たすのがビタミンCというわけです。

このようにして紫外線ダメージや加齢によって劣化・減少したコラーゲンを増やすことができればお肌のハリや弾力が戻り、それによってシワやたるみが改善されてほうれい線も消えます。また、ほうれい線は乾燥が原因の1つとなっている場合もありますので、ビタミンC誘導体と一緒にセラミドやヒアルロン酸などの保湿成分をしっかりとることも忘れないようにしましょう。

ほうれい線予防・改善トレーニング

ほうれい線予防・改善トレーニング

ほうれい線を予防・改善するにはコラーゲンを保つことも重要ですが、それと同時に表情筋が衰えないようにすることも大切です。いくらたっぷりコラーゲンが蓄えられていても、それを支える顔の筋肉が衰えてしまっては、やはり皮膚は重力に耐えられず下がり気味になってしまいますよね。

ではここで口の周りの表情筋をトレーニングする方法をご紹介しましょう。口の中で行うトレーニングなので、家の用事をしながら、仕事をしながら、あるいはテレビを観ながらでもやることができます。

①右の奥歯と唇の間に舌を入れる

②歯茎に沿って舌をゆっくり反対側まで移動させる

③反対側の奥歯まで行ったら舌をスタート地点まで戻し、20回くり返す

④今度は左の奥歯からスタートして同じように20回くり返す

①〜④を上の歯と下の歯でそれぞれやってみてください。ほんの数分で終わりますが、終わってみると口の周辺や喉の辺りの筋肉にほんのり疲労感が残ります。これを毎日続けると、ほうれい線や二重あごの解消になるだけでなく、顔の筋肉を支える土台がしっかりするのでリフトアップにもつながります。朝と晩の1日2回、是非試してみてください!

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